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2008年7月26日 (土)

経営相談会合同交流会

個別プロジェクト経営相談会の1期~2期の合同交流会を開催しました。

場所はビアガーデンbeer

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一見、普通の飲み会のようですが、話すネタは事業計画です。

また次回ブラッシュアップされた事業計画に会えることを楽しみにしていますね。

投稿:by スタッフ 2008 07 26 | 固定リンク | トラックバック

2008年7月 6日 (日)

経営相談会&試食会&同窓会

日曜日にも関わらず、本日のETIC.はイベント目白押しです!
3つのプチ集まりを開催しました。

まず、第1弾は10時から開始です!

2007年12月から、
COP(Community of Practice)をコンセプトに開始した
「個別プロジェクト・経営相談会」。

この相談会は3回シリーズで開催しており、
本日は、第2期生の第2回目の日です。

第2回目は、参加者同士の交流を目的としており、
ホテルのカフェで、ブランチミーティングを開催しました。

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今回は、
参加者が20名程度だったため、ほぼカフェを占領(笑)。

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話がなかなかつきず、終了は13時となりました。

  

続いての第2弾の集まりは14時から始まりました!
経営相談会のブランチに続いて、またまた食べ物ネタ(笑)

起業塾の卒業生であるippoプロジェクト(プラスリジョンに改名)の
福井さんによる、カフェサンテ 新商品「贅沢野菜のバランスカレー」
試食会です。

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福井さんのご紹介はこちら。
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カフェサンテは、ETIC.主催STYLE2004ファイナリストippoプロジェクトから
うまれた事業です。ippoプロジェクト/カフェサンテ事業ではこれまで
「贅沢野菜のバランスランチ」というオーガニック弁当の商品化を実現しました。

プロセスを通してみえたあらたな課題の解決のため、昨年度はNEC社会起業塾
にて、地域の障がい者の活躍の場とさらに彼らの能力が発揮できる商品開発を
すすめてきました。

この度、ippoプロジェクトの法人化(株式会社プラスリジョン)とともに、地域の
福祉事業所、有機野菜流通会社、料理研究家・シェフ他の連携のもと
「贅沢野菜のバランスカレー」の商品化をすすめ現在リリース前の最終段階です。

都会の企業や消費者にカレーを食べてもらうことで、就労課題に直面している
地域の障害のある人たちの活躍の場をつくる、都会の企業や消費者が地域の
障がい者自立支援を支えるモデルの実現をめざしています。
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つまりは、このカレーは、健康管理に最適なだけでなく、次の3つの社会課題を
同時に解決するという優れた特徴を持っています!

■解決できる3つの社会課題:
    【1】 従業員の健康管理
    【2】 国内有機農業の支援
    【3】 障がい者の自立支援

■商品内容:カロリー555kcal以下※1、野菜摂取量200g以上※2、
      ビタミンはじめ栄養素が自然素材から摂取でき栄養管理面も
      万全。低カロリーで野菜豊富なため、メタボリックシンドローム
      や生活習慣病予防としても有効です。ルーやブイヨンから
      手間ひまをおしまずすべて手づくり、調味料から食材まで完全に
      目にみえる、安心で安全な商品づくり※3でお客様にお届けします。

※1 1人前の白米を加えたときのカロリー (現在最終調整中)
※2 ルーにもたっぷりの有機野菜が溶け込んでいます。ルーだけで70g以上、
    トッピング野菜を加えると200g以上の野菜摂取可能。(最終調整中)
※3 食材は「大地を守る会」の協力のもと、大地の基準をクリアしたもの使用

というような商品説明や事業説明とともに、試食会♪
参加者は、全員ご満悦の様子でした。

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今後はさらにNECなど企業にて試食会を開催予定です。

  

そして、本日最後の集まりは、コンテンツチームの同窓会です。

「プロを目指す若者たち」をコンセプトに、ETIC.の周りにいる元気な
大学生を対象に取材し、メールニュースを配信してきました。

そのメールニュースも、新たに形を変えて情報をお伝えするため、
一旦休止となりました。

そのご報告も含め、これまでコンテンツチームとして、
取材をしてくれていた学生ボランティアのメンバーが一同に会しました。

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2000年より始まったこのメールニュース。
すでに、企業に勤め、社会の第一線で活躍している人たちも多く
集まりました。

久しぶりなメンバーで大盛り上がり!

大きいイベントでなくとも、1日だけで約100名近くの人たちが
ETIC.に集いました。
これからも、そんなETIC.でありたいと思った1日でした。

投稿:by スタッフ 2008 07 06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008年7月 3日 (木)

WorkLife Innovators' 2008 始動!

若手会社員が、

自分たちの「働く」の未来を自分たち自身で創っていく!

をテーマに、2005年12月にスタートした「 WorkLife Innovators' 」。

 

今年度、株式会社エンパブリックをパートナーとして、

リニューアルすることになりました!

 

その第1弾として、「会社の人/社会の人」というテーマで、

本日、勉強会を開催しました。

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「会社人間」と呼ばれるのは、カッコ悪い感じがする。

じゃあ、自分が「会社員であると共に、地域社会の市民でもある」と

断言できるかというと、そうでもない。

「会社員」になると「社会人」と呼ばれるけど、 自分は社会の人??

「会社の自分」と「プライベートの自分」の間にある「社会の人の自分」。

どんなスタイルがあるのか、どんなスタイルが自分に望ましいのか、

考えていってみませんか?

というのが、今回のお題です。

 

本日のゲストは、大妻女子大学 ライフデザイン学科 准教授の

宮田安彦さん。

 

宮田さんは、大手メーカー勤務後、英国留学を経て、企業と

働き方の研究に従事。米国労働省報告書「フューチャーワーク」

の翻訳などに携わる中で、「会社の人から社会の人へ」をテーマに、

会社員の新しい生き方、働き方について研究に取り組んできました。

 

まずは、宮田さんによるミニ講演。

会社中心の人生を歩んできた団塊世代の会社員が社会に出ようと

する時に、どんな問題に直面しているのか。そこから若い会社員は、

何を学べるのか。また、従業員の年齢構成のいびつさ、組織の協調性

の低下などの傾向が強まる働く若い会社員には、何が求められるのか。

について、お話をいただきました。

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その後、参加者全員で、これからの世代にとって

「会社の人/社会の人」を実践するポイントは何か?や

今、職場で疑問に思っていることについて話し合い。

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19時半~22時の開催予定でしたが、会が終了したのは23時!

白熱した場となりました。

 

今後もこのような場をつくっていく予定ですので、

ご関心のある方は、http://worklife.etic.or.jp/ の

ホームページよりお問い合わせください!

 

みなさまのご意見大募集中です!

投稿:by スタッフ 2008 07 03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック