« 「地域」で活躍する20代の社会起業家が語る! | トップページ | 経営相談会&試食会&同窓会 »

2008年7月 3日 (木)

WorkLife Innovators' 2008 始動!

若手会社員が、

自分たちの「働く」の未来を自分たち自身で創っていく!

をテーマに、2005年12月にスタートした「 WorkLife Innovators' 」。

 

今年度、株式会社エンパブリックをパートナーとして、

リニューアルすることになりました!

 

その第1弾として、「会社の人/社会の人」というテーマで、

本日、勉強会を開催しました。

07032

「会社人間」と呼ばれるのは、カッコ悪い感じがする。

じゃあ、自分が「会社員であると共に、地域社会の市民でもある」と

断言できるかというと、そうでもない。

「会社員」になると「社会人」と呼ばれるけど、 自分は社会の人??

「会社の自分」と「プライベートの自分」の間にある「社会の人の自分」。

どんなスタイルがあるのか、どんなスタイルが自分に望ましいのか、

考えていってみませんか?

というのが、今回のお題です。

 

本日のゲストは、大妻女子大学 ライフデザイン学科 准教授の

宮田安彦さん。

 

宮田さんは、大手メーカー勤務後、英国留学を経て、企業と

働き方の研究に従事。米国労働省報告書「フューチャーワーク」

の翻訳などに携わる中で、「会社の人から社会の人へ」をテーマに、

会社員の新しい生き方、働き方について研究に取り組んできました。

 

まずは、宮田さんによるミニ講演。

会社中心の人生を歩んできた団塊世代の会社員が社会に出ようと

する時に、どんな問題に直面しているのか。そこから若い会社員は、

何を学べるのか。また、従業員の年齢構成のいびつさ、組織の協調性

の低下などの傾向が強まる働く若い会社員には、何が求められるのか。

について、お話をいただきました。

07031

その後、参加者全員で、これからの世代にとって

「会社の人/社会の人」を実践するポイントは何か?や

今、職場で疑問に思っていることについて話し合い。

 07033_3

07034

19時半~22時の開催予定でしたが、会が終了したのは23時!

白熱した場となりました。

 

今後もこのような場をつくっていく予定ですので、

ご関心のある方は、http://worklife.etic.or.jp/ の

ホームページよりお問い合わせください!

 

みなさまのご意見大募集中です!

投稿:by スタッフ 2008 07 03 | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59614/42193281

この記事へのトラックバック一覧です: WorkLife Innovators' 2008 始動!:

コメント

コメントを書く